リスキータイリス

三重県は伊勢湾「ファイヤードルフイン」宮本船長考案のブレード付き鯛ラバ「リスキータイリス」が遂に発売となります。
3年にも及ぶテストでブレードの形状やサイズ、更にボディとの相互バランスが生み出す水流(波動)で釣果に圧倒的な差が出る事が解りました。
フックシステムは度重なるテスト結果から3フック段差システムを採用。
フックはトータルバランスに優れた「カルティバJIGGER LIGHTマダイ早掛11号」を採用。
フッ素コート仕上げでフッキング率が向上しています。

FEATURE

3フック段差システム

・3フック段差システム
トータルバランスに優れた(カルティバ:ジガーライトマダイ早掛け11号)を搭載。 マジックフッ素仕上げでフッキング率向上。

SPEC

サイズ カラー 価格(税抜)
60g 全9色 \850
80g 全9色 \900
スペアリグ \450

インプレッション

インプレッション

リスキータイリスは、前作のブレード付きメタルジグ「リスキーブレイス」でのブレードの爆発的な効果を、鯛ラバへ取り入れたらどうなるのか?と言う思いが発起点となり開発をスタートしました。
鯛ラバへブレードを装着してみて解った事は、フォール中のアピールが非常に大きいと言う事。
これは、私が遊漁船という業務の中で見て来た鯛ラバの釣果と比較してもフォール中のヒットが格段に多いと言う事です。
鯛のみならずフォール中に青物も良くヒットしてくる事も有りました。
根魚にもブレード効果が有る事は周知の事実です。
集約するとブレードがもたらす効果でターゲットとなる魚種が幅広くなると言う事です。
実釣面では、下記のようなエピソードが有りました。
ある日のテスト釣行の事。ポイントへ到着し、リスキータイリスをテストし始めたところへ、別の船が来て同ポイントを流し始めました。
別の船は鯛ラバにエビを付けた通称「エビラバ」を使用しておりました。
同じタイミングに、ほぼ同じポイントでエビとブレードの釣り比べとなったのですが、結果はブレードの圧勝。
上陸後にエビラバを使用していた側の船長が「何のエサを使っていたのか?」と聞きにきました。
エサの違いで釣り負けたと思っていたそうで、エサを使用していないと話すると半信半疑の様子でした。
その時の釣果の差で私はブレードの効果を確信したのです。

それからフッキング率を高めるために試行錯誤した結果、仕掛けは段差の3段フックへと落ち着きました。
ブレードは、見た目のイメージとは違いフォール中や巻き上げ時に回転は、しません。
これは使用中の速度が回転に必要な速度以上に速い為で、回転アピールではなくヒラヒラとしたフラッシングアピールとなります。
フォール中は、ヒラヒラと水流を受け流すので若干のアクション性にも繋がっているのかもしれません。
とにかく、フォール中の青物バイトの多さがそのアピール力を物語っています。
業界初のブレード付き鯛ラバ「リスキータイリス」是非一度お試し下さい。

リスキークラブ 宮本

カラーチャート

  • 01.オレンジゴールド

    01.オレンジゴールド

  • 02.ピンクゴールド

    02.ピンクゴールド

  • 03.ナチュラルオレンジ

    03.ナチュラルオレンジ

  • 04.ナチュラルピンク

    04.ナチュラルピンク

  • 05.エビレッドグロー

    05.エビレッドグロー

  • 06.カブラグリーングロー

    06.カブラグリーングロー

  • 07.シバエビグロー

    07.シバエビグロー

  • 08.ディープ蛍ムラパープル

    08.ディープ蛍ムラパープル

  • 09.ブラックシルエット

    09.ブラックシルエット