リスキーブレイス

三重県伊勢湾のファイヤードルフィン宮本氏渾身のブレード付きメタルジグ

 

リスキーブレイス

akakin

 

 

身の詰まったショートボディとテールに取り付けられたブレードがボディと接触し音を立てながら上がって来る唯一無二のブレードアピールメタルジグです。

 

フォール時は、ブレードのパラシュート降下にボディが引っ張られ、横向き姿勢でフォールするので下側から突き上げて来る太刀魚にも効果絶大。

 

ブレードは、ただ単にアピールするだけでは無く、抵抗となる為にボディとブレードとが通常には無い波動をも生みだします。

 

リスキーブレイスのその釣果は、既に全国へ広まっており周知の通りです。

 

青物、太刀魚、根魚、鯛・・

 

あらゆるターゲットを狙い撃つ事が可能な爆釣メタルジグです。

 

そのリスキーブレイスをカンジコラボカラーとしてグロー基調のカラーランナップへと生まれ変わります!

 

#01 オレンジゴールドグロー

orange-gold

#02 レッドゴールドグロー

akakin

 

#03 グリーンゴールドグロー

green-gold

 

#04 ピンクグロー

pink-glow

 

#05 パープルグロー

purple-glow

 

#06 クロームレッドグロー

black-red-redglow

#07 クロームシルバーグロー

silver-black

 

100g 定価¥1350(税抜き)

130g 定価¥1450(税抜き)

160g 定価¥1550(税抜き)

 

完全リニューアルのリスキーブレイスは7月発売!!

 

 

フリーレイリーカラー紹介

高橋剛リリースの第3弾 フリーレイリー(6月発売予定)

定価¥1650(税抜き)

 

フリーレイリーのカラーコンセプトは

ロングボディを側面から見た場合の見え方

これを重視して作成しました。

 

#04以降のカラーに付いては、正面、右側面、左側面、裏面と4面で見え方が変わるようペイントしています。

 

 

#01 ウエーブシルバー

wave-silver

#02 ステインシルバー

stain-silver

 

#03 シルバー&シルバーゼブラ

silver&silver-zebra

 

#04 ゴーストグローシルバーゼブラ

skeltonglow-silver-zebra

 

#05 ピンクシルバー/ウエーブトリック

pink-silver-wave-tric

 

#06 ブルピンパープル/ウエーブトリック

burupin-purple-wavetric

 

#07 ゴールドレッドグロー/ウエーブトリック

gold-redglow-wavetric

 

#08 ゴーストアカクロキン

kurokin-skelton-zebra

 

各カラーのメイン塗装カラーと隙間隙間から見え隠れするホロシルバーとのステイ時とアクション時の見え方の相違が、時として効果絶大になり得る場面も有ります。

 

また、長く見せて食わせるスイッチバックフォールも効果絶大!!

 

スイッチバック図解ポップ

6月発売のフリーレイリー初回は160gの発売です。

 

是非ともお試し下さい。

 

CN-80&CN-86修理対応に付いて重要なお知らせ

CN-80&CN-86ユーザー様へ重要なお知らせです。

当2機種に使用している一部ガイドの生産が打ち切りとの連絡が富士工業様より入りました為、流通しているガイドを買い集め対応しております。

現在弊社にてパーツ販売用に在庫、対応しておりますが、保有パーツが無くなり次第にパーツ販売対応は終了とさせて頂きます。

ガイド修理交換対応もトップ側(小口径)ガイドは問題有りませんが、バットから大きいサイズ3個に付いては対応不可能となります。

大変恐縮では御座いますが、ご了承頂けます様、宜しくお願い致します。

カンジインターナショナル

CN-baner

 

EXR-710受注完売のお知らせ

EXR-710 受注完売のお知らせ

 

EXR-710_kanbai

 

大阪フィッシングショー翌日より受注受付しておりましたEXR-710StreamBoosterですが、受注数量が生産数量に達しました為、現時点にて受注受付を締め切らせて頂きました。

 

多数のご注文有難う御座いました。

 

現在発売に向けて生産中ですので、ご予約頂きましたユーザー様、しばしお待ちください。

フリーレイリー(高橋剛解説)

フリーレイリー

 

wave-silver-rogo

 

第三弾フリーレイリーを作るきっかけは、前作フリーフリップ(セミロングタイプ)の〝スライドフォールで追わせても食わせきれなかった魚”を、なんとか食わせる事ができないか?

 

という気持ちが着手の始まりでした。

 

もちろんスロー系ジギングを意識したジグで初動のスムーズ性、シャクリ上げた時のアクションと食わせる間を出来るだけ長く取る為のバランスを生み出す・・・

 

ステイではなく゛スイッチバックフォール”(前後にスライドしてのフォール)が必要と考えました。

 

 

 

ここで重要なのは「前後の重量バランスと長さ」及び「細すぎず長すぎないボディバランス」であり試行錯誤とテストの繰り返しで仕上げました。

 

 

ボディ形状のヒントとして、話は少し逸れますが・・・

 

以前オープンカーに乗った時に後ろ側から風が巻き込んで来る事に気づきました。

 

考え方を変えると巻き込んできた風で後ろから押される力が発生していると言う事です。

 

 

この力の発生をヒントとしてジグのボディ形状に置き換えると、リア形状を平らにすることで後ろから押す力が発生すると言う事。

 

更にフォール時に抵抗になることでスイッチバックフォールの手助けになる・・・

 

これらの要素全てを盛り込んだのが今作゛フリーレイリー”です。

 

 

 

「ロングジグを彷彿させる滞空時間を生み出すアクション」

 

を可能とし、刻々と変わる海の状況に合わせシャクリ方で食わす間を自由自在に操る事を可能なジグとなりました。

 

 

カラーリングも細身のボディ形状に合わせ、試行錯誤しました。

 

従来のフリースロー&フリーフリップで使用していたトリック系カラーを細身ボディで使用すると、どうしてもインパクトに欠けます。

 

前途のジグは表裏の相互性を意識したカラーコンセプトでした。

 

今作゛フリーレイリー”の「細長いボディ」の特徴を活かしジグの側面から見た時のカラーの相互性(違い)を重視しています。

 

側面非対称のカラーは、単純そうに聞こえますが意外に見落としがちな部分です。

 

全カラー共に実釣経験に基づき、違う視点から仕上げたカラーラインナップに仕上げました。

 

今作も自信を持って世に送り出しますので、一度使ってみて下さい。

 

高橋剛