カテゴリー別アーカイブ: イカメタル

オモリグ専用ハンドル入荷のご案内

オモリグ専用カスタムハンドル

ユニオン52-58 EP37が入荷致しました。

 

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シーズン前より再販の問い合わせを多数いただいています商品ですので、ご要望の方は、お早めにご予約下さい。

メガテックコラボ フェザークランク110カンジネイビー

今季は、メガテックさんとのコラボでフェザークランク110にフィーノプラスノブの組み合わせで発売します。

 

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イカメタル、ジギングの高速巻き、タコ釣り等の幅広いシーンで使えます。

この組み合わせは、単に見た目を向上させてるだけでは無く、メインステーを110ミリに延長した事による巻き上げ力アップと平型ノブの大きめを採用する事で握り易さ…力の入れ易さを向上しています。

イカメタルでは、ワンピッチを使った強弱アクションや、ベイトでのオモリグ(特にヘビーウエイト使用時)に効果的です。

ジギングの高速巻き、タコに付いては次回に解説します。

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メガテックコラボ
フェザークランク110
フィーノプラス
見た目じゃわからない使用感

40号対応オモリグロッド今季新発売

大阪フィッシングショー会場ではエギングロッドと同様にイカメタルのオモリグロッドを目当てに来場された方が多かったです。

中でも30号以上対応のロッドどれですか?

の質問が多く初展示の706H(40号対応)への注目度が高かったです。

 

 706h

潮流の早いエリア、そのシーズンに当たると30号では太刀打ち出来ない事も少なく有りません。

特に潮流の早いシチュエーションで30号で何とか釣りが出来ても、ロッドティップが流れに引っ張られて曲がり切ってしまうと、イカのコンタクト時の曲がりしろが残っていない・・

つまりアタリを目で取る事が困難になります。

なので40号(150g)をキャストしてシャクルだけのパワーも必要ですが、その負荷が掛かった状態でも、柔軟な曲がりしろを残していないと、目でアタリを取る事が出来ません。

なので今回の706Hは、既存モデルとは全く異なるバランス設計で仕上げています。

既存モデルは10号~30号に対し、608Hは15号~40号と少しパワーが上がっていますが、30号モデルと比較し、シャクリ具合や硬度(使用感)も少しの違いでしか有りません。

重いウエイトを扱う=硬い・・では無く、全体のカーブで受け止める事で重量に対応しながら適度なベリー~ティップへのパワー、カーブにて仕上げています。

このロッドパワーにメガテック様特性カスタムハンドルを合わせれば40号のヘビーウエイト使用感も更に向上する事でしょう。

当モデル706Hは、完全オモリグ専用モデルですので、既存モデルのようなリアグリップの延長パーツは有りません。

予めご了承下さい。

ST-metal SP706H 40号対応モデル 今シーズン発売

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40号対応

海中図ポップkai

イカメタルのベイト、スピニングの違い

イカメタル攻略でベイトとスピニングの違いについて

タックルの使い分けで良く聞かれるのですが、シンプルに言うと投げるか投げないか・・です。

海中図を見てもらうと解るかと思いますが、船下の影エリアと船灯の外周エリアとでイカのサイズが変わりますし活性も違います。

 

海中図ポップkai

イカメタルでメインに狙うケンサキイカは、他のツツイカと比較して遊泳力が弱い(遅い)ので、小型になればなるほど小魚と同様に群れて外敵から身を守ろうとします。

 

船灯に集まる魚類等から身を守る為に船下の影で群れているのです。

 

バーチカルで狙うイカメタルは、この群れを直撃する釣りなのでベイト、スピニングと両方の選択肢が有ります。

 

手持ちの得意なタックルやリグを使用すれば良いのです。

では船灯の外周はと言うと・・・

 

遊泳力のある中型~大型のケンサキイカが船灯に集まるベイトを狙って灯りの外側(明暗の境目周辺)を回遊しています。

 

この1サイズ~2サイズ大きなケンサキイカを狙うのには投げる必要が有り、この場合はスピニングタックルのみ有効となります。

 

つまり投げるか落とすか・・・の違いです。

 

船下にリグを投下しバーチカルで狙う釣りは、同じ群れが同じエギやスッテを何度も見る事で、徐々に釣り辛くなる事も少なくないです。

 

皆さんも途中でアタリが遠のき釣果が失速した記憶もあるかと思い

ます。

 

対して船灯の外周に潜む高活性で大型のケンサキイカは、同タイミングでも釣れ続ける事も少なく有りません。

 

そんな高活性で大型のケンサキイカを狙う為の投げて狙うリグがオモリグとなります。

 

オモリグセッティングポップ小

 

2タックル準備されるなら、ベイトと投げる事が可能なスピニングタックルが釣果&サイズアップの近道です。

 

OMOリグシンカー&専用スナップ付親子サルカン発売

鳥取方面で大型ケンサキを狙う釣法として確立された中オモリ式の釣法に合わせて作った

 

「OMOリグシンカー」

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中オモリ式イカメタル専用に作られた「OMOリグシンカー」は、従来に無かった低重心バランス設計です。

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低重心バランスにすることで、飛行姿勢が安定。

 

飛行姿勢の安定は、飛距離が出やすくなると共に、リグ全体の回転を抑えるので仕掛け全体のライントラブル軽減にも繋がります。

 

又、シンカーボディに設けられた溝に水流が絡む事で、テンションフォール時の仕掛け全体の移動距離を抑える事で、より長時間アピールする効果を得る事が可能です。

 

 

専用スナップ付親子サルカン

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専用の組み合わせで仕上げたスナップ付親子サルカンです。

 

ライントラブルを極力軽減するよう各種の組み合わせテストにより、当セッティングに至りました。

 

出来る限りの出っ張り、引っ掛かりの無いトラブルレスを求めた組み合わせ設定です。

 

M 4個入り:20号~25号 ¥330(税別)

L 3個入り:25号~30号 ¥330(税別)

 

 

OMOリグシンカー基本セッティング

オモリグ基本セッティングポップ

 

基本セッティングは図解の通りです。

 

釣り方は、潮上側へキャストしボトムを取ります。

 

ボトムまで沈んだら軽くシャクリ上げます。

 

この時に巻き回数を必ずカウントして下さい。

 

カウントしながらシャクリ巻き上げたらテンションフォールでアタリを待ちます。

 

ティップに集中しティップが戻るアタリ、引っ張られるアタリを目で見て取って下さい。

 

アタリが無ければ棚を、どんどん回数を変えて探って行って下さい。

 

 

船灯の外周を回遊する大型ケンサキのみを狙う一撃必釣の釣法です。

 

是非ともお試しください。