クリックスプロスペックは、エギに求められるあらゆる性能を追求し、数々の記録を打ち出してきたスタッフ達の経験をフィードバックして作成しました。
性能、使用感、デザイン…全ての答えがここにあります。
切れのあるダートアクションを追求する傍ら、直線上での移動距離を極力少なくアピールさせる事を重視。
平面でスリムなノーズは無駄な水流抵抗を排除し切れのある初速でビュッとダートします。
ダート時には側面の平面にて水流を受けるので横へ横へとダートしラインテンション次第では180度以上のターンも可能です。
ラインスラックを多くとり連続してしゃくればまさに横へ横へとダートし手前によってこないスライドダートが体感できます。
刺さりと強度を求めるべく、ハイパーカーボンを使用し鮎針と同様の刺さりを実現しました。
強靱な刺さりを誇る針先は3kgを超えるようなモンスターの厚い触腕さえ簡単に貫きます。
また、モンスターの圧倒的なパワーにも伸ばされる事が無いよう焼入れ仕上げをほどこし、数少ないモンスターとの格闘も完全に主導権を握った状態で安心してやりとりする事ができます。
さらにテール最後尾部を細くしたボディシェイプに仕上げる事により笠針のフッキングに対する有効幅を広げ格段にフックアップ率を高めました。
中空ボディだからこそ出来る内蔵ウエイトシステムの調整により重量は保ち、急潜行な角度のスローフォールを実現しました。
エギの背後に回りこむ習性の烏賊にとって、急潜行で沈下するエギの姿勢は烏賊へ腹を見せ、捕食させやすい様にアピールします。
そして腹側をガッチリ抱きこませ、フッキングポイントも蝕腕では無く、顔付近にガッチリフッキングさせる事が可能です。
ボディ内部のウエイトルーム調整により、キャスト時の飛空姿勢も安定しています。
その為、バランスを崩す事無く、回転せずに飛び飛距離を稼いでくれます。
| サイズ | 重量 | カラー | 価格 |
|---|---|---|---|
| 2.5寸09NEW | 約10g | 全20色 | \1,155 |
| 3寸 | 約13g | 全20色 | \1,187 |
| 3寸ディープ | 約15g | 全20色 | \1,208 |
| 3.5寸 | 約19g | 全20色 | \1,208 |
| 3.5寸ディープ | 約20g | 全20色 | \1,239 |
| 4寸 | 約25g | 全20色 | \1,260 |
価格は税込料金です

01ピンクマーブル

02オレンジマーブル

03ピンクゴールド

04オレンジゴールド

05スギピンク

06スギオレンジ/ゴールド

07ディープインパクト/ゴールド

08ディープパープル/レッド

09アジ/ゴールド

10ブラウンゴールド

11ブラウンレッド

12スギピンク/レッド

13スギオレンジ/レッド

14ディープインパクト/レッド

15アジ/レッド

16薩摩ピンク

17薩摩グリーン

18ナチュラルフロー

19クレイジーピンクシュリンプ

20クレイジーオレンジシュリンプ

毎度ユゲです。
プロスペックは、他の人より釣る事を目的とはしていません。
多種多様の釣り方が出てきている昨今、全部の釣り方に精通するのは不可能です。
このエギの大きな特徴はと言うと・・・
通常の場合、シンカーとカンナをウエイトとして考えます。
しかしプロスペックは、第3のウエイトを内臓する事により『エギをシャクった後の頂上放物線』を少しですがナローにしました。
つまり通常の放物線では、頂点(ヒットゾーン)は1点です。
しかしそれをナローにする事によりヒットゾーンが広がります。
当然内緒ウエイトが入っているので飛行姿勢も良く向かい風でも距離が伸びます。
シンカーの前の窪みもフワッと浮かした後の登頂部の下降を一瞬遅くします。
これはショートジャークで頭部が技者に向いた場合抵抗となりますが、一瞬の停止はアオリが餌を取る一瞬の間を与えるものです。
エギの動きは、軽いきっかけでダートするようにしているので歯を食いしばらなくても動きます。
ダート間の間(ま)を取ると大きく左右に動き高低差を使ったダートも演出できます。
カンナはかなり鋭く軽く立てるだけでフッキングはしますが春先の2キロ以上では大きく合わせてください。
カラーリングは元々ルアーメーカーのマニアックな人間が塗装しているのでかなり凝ってます。
お好みでチョイスして使って下さい。
最近釣果を上げている中層流を掴む能力は、非常に長けておりワンアクション・ノーアクションでのバイトも誘っています。
結果普通に使って他の人より・・・です。
弓削和夫
私は周年プロスペック3.5をメインに使っています。
プロスペックはテスト段階から携わり、誰よりも、何百日も現場で使用し、3kgまでのアオリイカを
実際に釣り自信を持ってお薦めできる餌木に仕上げました。
普通の使い方をしても充分に性能を発揮してくれますがプロスペックが本当に真価を発揮するのは
スラックジャークに代表されるラインスラックをとった釣りです。
ラインスラックのある状態でしゃくれば大きく横へ横へと動き、なかなか手前によってこないスライドダートで
大きくアピールできますし、使いこなせば跳ねあげて沖に向かってフォールさせる事もできます。
規則正しい動きに反応しない烏賊もスラックを使い、不規則に跳ねあげる事で見切られにくくスイッチを入れる事が出来ます。
スライドダートと見切られにくい不規則な跳ねあげ。スラックを使う釣りでプロスペックはさらなる真価を発揮してくれます。
自社の餌木だけをいいとは言いません。
他メーカーの餌木と比べてみて下さい。
そしてプロスペックがメインの餌木になれば嬉しい限りです。
Kanji International・Pro Staff
CRAZY ANGLERこぢこぢ


















