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STメタル Fire tip

イカメタルゲームにおいて重要な感度・・・
グリップを通じて手に伝わる微振動を伝える感度はもちろんの事、目で見て感じ取るいわゆる『目感度』も非常に重要です。

アタリが集中するステイ時、烏賊が抱いた時に出る“ティップが浮くようなアタリ”や、多数の烏賊が警戒しながらチョコチョコ触れてくる時の“ティップがザワザワとぶれるアタリ”等は手元に伝わる感度が少なく、ティップの細かな変化を目で見て合わせる事が必要不可欠です。

ST-metal ファイヤーティップシリーズは、ベイトモデルは高弾性ソリッドティップ、スピニングモデルはチューブラーティップに小口径ガイドの組合せで高感度設計ですが更に“目感度”も上げる為にティップを蛍光オレンジへと改良。前述した小さなアタリも見逃しません。
蛍光オレンジと言っても、船の灯りに映し出されるオレンジはカラーの濃度によっては膨張(ハレーション)して見えてしまいます。

このハレーションを起こすと逆にぼやけて見えにくくなってしまい逆効果となる場合も有ります。
ST-metalのファイヤーティップは、オレンジの濃度・明度も調整してあり抜群の見え易さに仕上げてあります。

FEATURE スピニングモデル
ファイヤーティップ

・ファイヤーティップ
高負荷のかかるキャスティング時にも全体で曲がり力を受け止めるチューブラーティップに視認性抜群のオレンジ仕上げ。

ブランクス

・ブランクス
繊細なイカのアタリを捉えるソフトさと、30号のシンカーをキャスト出来るパワーを絶妙なバランスで両立させたスムースなテーパーのブランクス。

エクステンショングリップ

・エクステンショングリップ
グリップの長さを釣法によって多用途に調整可能。
(700FT・705FTのみ)

リアグリップ ノーマル仕様

・リアグリップ ノーマル仕様
主にティップラン、イカメタル(オモリグ)で最適。

リアグリップ ショート仕様

・リアグリップ ショート仕様
ウエイト、操作性等のトータルバランスを考慮しセパレートタイプ。
主に秋エギングに最適。

 
SPEC
Model Length カラー スッテ・オモリ PE 価格(税別)
ST-metal SP-700FT
(スピニングモデル)
7feet ホワイト 10~30号 0.4~0.6号 \27,000
※2020年度分完売
7feet ネイビー 10~30号 0.4~0.6号 \27,000
※2020年度分完売
ST-metal SP703MH
(スピニングモデル)
7feet3inch ホワイト 10~30号 0.4~0.6号 \28,000
※2020年度分完売
ST-metal SP-705FT
(スピニングモデル)
7feet 5inch ホワイト 10~30号 0.4~0.6号 \28,000
※2020年度分完売
7feet 5inch ネイビー 10~30号 0.4~0.6号 \28,000
※2020年度分完売
ST-metal SP706H
(スピニングモデル)
7feet6inch ホワイト 15号~40号 0.5~0.6号 \28,000
※2020年度分完売

※SP-705FTの推奨ウエイト表記を2017モデルの「20~30号」から変更していますが、竿自体には変更はございません。

ST-metal SP-700FT

705と比較しレングスは7フィートとやや短めですが、キャパは30号までと705と同等のパワーが有ります。
OMOリグ釣法での使用では、潮流の少ない場所やヒットするタナが浅い場合に軽いシンカーで表層側から探る事をメインに考えたモデルです。
ややショートな分、若干ですがキャストも容易になるので、これからOMOリグ釣法を始めたいと言う方にお勧めです。
ショアでの使用は705同様、リアグリップがジョイント式のオールラウンド仕様ですので、お好みのシチュエーションで長さを変えてみて下さい。

 
ST-metal SP-703MH

既存モデルと比べティップの張りを若干上げ、キャスト性能を追求したモデルです。
オモリグの特性上、エギを手から放した瞬間にオモリを放出する形でのキャストになる為ティップの極端な戻り速度を抑える為のベンドカーブに仕上げる事で、キャストをより楽に、スムーズにしました。
微細なアタリを捉える性能は、従来モデルと大差は、有りません。
又、当モデルは完全オモリグ専用設計ですので、リアグリップのエクステンション(延長)パーツの脱着は、有りません。

 
ST-metal SP-705FT

山陰エリアをメインとするOMOリグシンカー釣法を極める為の専用設計ロッドです。
30号(112g)をキャストするパワー感と繊細なアタリを捕らえる事の出来る繊細なティップを融合させました。
ライトジギングのように軽快なシャクリを可能とし、リアグリップはロング仕様で脇に挟んだ状態でシャクル事が可能。
手首や腕に極端な負担を掛ける事が有りません。
又、秋シーズンのショアからのライトエギングやライトプラッキングにも使用可能にするために、リアグリップをジョイント式にしています。
これ1本でオールシーズン楽しめるロッドに仕上がっています。

 
ST-metal SP-706H

ST-metalシリーズ中で唯一の40号対応モデルです。
特に深場や潮流の早いシーンで必要となるモデルです。
繊細なアタリを捉えるティップは、従来モデルそのままに、40号と言うヘビーウエイトを一晩中シャクル事を可能としました。
40号対応ですが硬くなく、シャクリ時の衝撃を抑えるよう全体のカーブを調整する事で、手首に対する負担を、ほとんど感じないよう仕上げています。

 
インプレッション

【スピニングタックル インプレッション】
OMOリグシンカー(中オモリ式)を使ったスピニングタックルでのイカメタルは、出来るだけキャストする必要が有ります。
理由は、集魚する為の灯りに対して、灯りの明暗部の外周に大型のイカが集まる・・・
これが言う事が理由です。
では、その灯りの外周に集まるメカニズムとは・・・
灯りにはイカ、ベイトだけでなく、大型のフィッシュイーターも集まってきます。
遊泳力の乏しい小型のケンサキイカは、そのフィッシュイーターの攻撃を避ける為に群れとなり、船の直下の陰側に入り明るい側のベイトを狙います。
しかし遊泳力に富んだ大型のケンサキイカは、フィッシュイーターの攻撃からも逃げる事が可能な為に灯り外側を回遊し、ベイトを狙っています。
つまり灯りの外側に集まったイカは、基本大型で高活性でと言う事です。
その大型のみを狙い撃ちする事が可能な釣法・・これがOMOリグ釣法です。
その日、その時々のシチュエーションにもよりますが、ベイトタックルでのバーチカルを狙う釣法と比較し、圧倒的な釣果を叩き出す事も何度も目にし、体験しています。
キャストに多少の練習が必要ですが、慣れれば大型ケンサキ爆釣のパラダイスも・・・